
遊び方

ゲームが始まったら自分の役割を確認します。キャプテンか推測役です。先攻チームのカードは9枚、もう一方のチームは8枚です。

キャプテンはマップをよく見て、自分のチームのカード数枚を指す単語を1つ入力し、枚数を選んで「ヒントを出す」をタップします。

推測役はカードをタップして印をつけ、確信したら「めくる」を押します。自分のチームのカードを見つけている間は続けられ、推測できるのは「数+1」回までです。

ゲームが終わるとマップが1枚ずつ公開され、どのチームが勝ったか、どう決着したかが表示されます。

結果画面では、マップ全体、ヒント履歴、ベストヒントを確認できます。
ボードには25個の単語が並び、どの単語がどのチームのものかを示すひみつのマップは、キャプテンにしか見えません。キャプテンは自分のチームのカード数枚を指す一言のヒントと数を出し、チームメイトはカードを1枚ずつめくります。自分のチームのカードなら続行、中立やライバルのカードならターン終了です。
自分のカードを先に全部めくったチームの勝ち。黒のカードをめくったチームはその場で負けです。「協力」では全員が同じチームになり、緑のカード15枚を探します。
勝利条件
「対決」では、自分のカードを先に全部めくったチームの勝ちで、黒のカードをめくったチームはその場で負けです。「協力」では、緑のカード15枚をすべて見つければ全員の勝ち、黒のカードをめくるか、ファイナルラウンドで間違ったカードをめくれば全員の負けです。
1台で
複数台で
1台で遊ぶなら、フレンドを招待しよう。ゲームはあなたのスマホで進み、XP・称号・戦績はそれぞれのプロフィールに記録されます。 招待のしかた
一言でのルール
得点から勝ち方まで、ゲームのルールをすべて紹介します。
概要
- ボードには25個の単語が5×5のマスに並びます。1パックが1つのボードで、単語は言語ごとに別々に作られています。どのカードがどのチームのものかを示すマップは、毎回ランダムです。
- ゲームタイプは2つあります。「対決」は2チームで競い(4〜10人)、「協力」は全員が同じチームです(2〜6人、各自のスマホで遊ぶ場合のみ)。
- 各自のスマホで遊ぶ場合、2〜3人なら「協力」だけ、7〜10人なら「対決」だけです。4〜6人ならホストが選び、初期設定は「対決」です。スマホ1台では「対決」だけ遊べます。
- ヒントは1単語でなければなりません。スペースなし、20文字まで、数字だけは不可です。
- ボード上でまだめくられていない単語は、ヒントに使えません。その単語が4文字以上なら、末尾に3文字までを足した語(複数形など)も使えません。すでにめくられたカードの単語なら使えます。
- ヒントと一緒に数を選びます。1〜9、0、または∞です。
対決:準備
- プレイヤーは赤チームと青チームに分かれます。各チームは2人以上で、キャプテンが1人います。
- 先攻チームはランダムに決まります。マップでは、先攻チームのカードが9枚、もう一方のチームが8枚、中立が7枚、黒が1枚です。
- マップが見えるのはキャプテンだけで、ほかの人にはめくられたカードの色しか見えません。ゲームが終わると、マップが全員に公開されます。
- キャプテンは初期設定ではランダムに決まります。各自のスマホで遊ぶ場合、「キャプテンになる」をタップするとキャプテンになれ、ホストはプレイヤーの星をタップしてキャプテンに指名できます。「シャッフル」でチーム分けとキャプテンを決め直せます。
対決:ターンの流れ
- 手番のチームのキャプテンが一言のヒントを入力し、それが何枚を指すかを選んで「ヒントを出す」をタップします。
- チームの推測役がカードをタップして印をつけ、「めくる」を押します。カードは1枚ずつめくられます。その間、キャプテンは黙って見守り、追加のヒントは出しません。
- 推測できるのは数より1回多くです。キャプテンが2と言えば、チームは最大3枚までめくれます。数が0か∞なら、推測は無制限です。
- 自分のチームのカードをめくったら、推測回数が残っている限り続けられます。
- 中立のカードをめくるとターン終了です。ライバルのカードでもターン終了で、それがライバルの最後のカードならライバルチームの勝ちです。
- 黒のカードをめくったチームは、その場で負けです。
- 1枚以上めくったあとは、「ターン終了」をタップして止められます。そのあともう一方のチームの番になります。
協力
- 「協力」は2〜6人で、各自のスマホで遊ぶ場合のみです。プレイヤーは赤と青の2サイドに分かれます。各サイドは1人以上で、人数の差は1人までです。キャプテンはいません。
- サイドごとに自分のマップがあり、緑が9枚、黒が3枚、残りは中立です。各プレイヤーには自分のサイドのマップだけが見えます。2つのマップを合わせると緑のカードは15枚あり、そのうち3枚は両方のマップで緑です。
- サイドが交互にヒントを出し、最初にヒントを出すサイドはランダムに決まります。サイドの中では、ヒントを出す人が毎回交代します。
- ヒントを出す人は自分のマップの緑のカードを指し、もう一方のサイドがカードをめくります。数は何枚を指しているかを示すだけで、推測は無制限です。
- めくったカードは、ヒントを出した人のマップで判定されます。緑:全員にとって発見済みとなり、続行します。中立:ターン終了で、カードは閉じたままです。もう一方のマップでは緑かもしれないからです。黒:全員の負けです。
- 1枚以上めくったあとは、「ターン終了」をタップして止められます。もう一方のサイドの緑9枚がすでに全部見つかっている場合は、同じサイドが続けて次のヒントを出します。
- ターン数には上限があり、9ターン(ノーマル)または11ターン(イージー)です。時間切れでスキップされたターンや、「ターン終了」で終えたターンも数に入ります。
ファイナルラウンド
- 緑のカード15枚をすべて見つける前にターンがなくなったら、ファイナルラウンドが始まります。
- ファイナルラウンドにはヒントもタイマーもありません。誰でもカードをめくれて、アプリが1枚ごとに確認します。
- めくったカードは、めくった人のもう一方のサイドのマップで判定されます。緑:発見です。中立か黒:全員の負けです。
- 残りの緑のカードをすべて見つければ、全員の勝ちです。
勝敗
- ポイントはなく、勝ちか負けだけです。
- 「対決」では、自分のカードがすべてめくられたチームの勝ちです。最後の1枚をライバルチームがめくった場合も同じです。黒のカードをめくったチームは負けです。引き分けもターン数の上限もありません。
- 「協力」では、緑のカード15枚をすべて見つければ全員の勝ちです。黒のカードをめくるか、ファイナルラウンドで間違ったカードをめくれば全員の負けです。
- 各自のスマホで遊ぶ場合、ホストが退出してもゲームは続き、ホストはすぐにゲーム内の次のログイン済みプレイヤーに移ります。ホストの接続が切れた場合は1分後に全員に通知され、2分以内に戻らなければホストが引き継がれます。「対決」でチームが2人未満になるか、「協力」でサイドに誰もいなくなったら、結果なしでゲーム終了です。ここで数えるのは退出したプレイヤーだけで、接続が切れたプレイヤーは含みません。
スマホ1台で遊ぶ
- スマホ1台では「対決」で遊びます。4〜10人で、各チーム2人以上です。ロビーで名前をタップするとそのプレイヤーのチームを変更でき、星をタップするとキャプテンを選べます。
- 手番のチームのキャプテンがスマホを持ち、「マップを見る」をタップします。推測役は画面を見ないようにしましょう。キャプテンはヒントを入力し、数を選んで「ヒントを出す」をタップします。
- そのあとスマホをテーブルの真ん中に置き、誰かが「推測スタート」をタップします。チームはカードをタップして選び、「めくる」をタップします。結果と推測回数のルールは、各自のスマホでの「対決」と同じです。
- ヒントの制限時間は初期設定ではオフで、1分か2分を選べます。時間切れになっても警告が出るだけで、ターンはスキップされません。
- 「新しいゲーム(同じメンバー)」を選ぶと、各チームでキャプテンが次のプレイヤーに交代します。
設定と特別なケース(各自のスマホ)
- ヒントの制限時間:なし、1分、または2分。初期設定は2分です。「対決」では、時間切れになるとターンがスキップされ、もう一方のチームの番になります。「協力」では、時間切れになるとターンがスキップされ、ターン数に数えられます。
- ターン数(協力):9ターン(ノーマル、初期設定)または11ターン(イージー)。
- キャプテンがヒントを出す途中で接続が切れたら、ゲームは60秒待ちます。戻らなければ接続中のチームメイトがキャプテンになり、接続中のチームメイトがいなければターンはスキップされます。待っている間もヒントの制限時間は進みます。キャプテンがゲームから退出したら、すぐに新しいキャプテンが選ばれます。
- マップを見たことのある元キャプテンは、ほかに推測できるチームメイトがいる間は推測できません。
- 「対決」で、推測できるプレイヤー全員の接続が60秒間切れたままなら、ターンは自動で終了します。
- 「協力」で、ヒントを出す番のプレイヤーの接続が切れている場合は、そのサイドの接続中のプレイヤーが代わります。そのサイドに接続中の人が誰もいなければ、ゲームは60秒待ってからターンをスキップし、ターン数に数えます。
- 単語はルームの言語、つまりホストの言語で表示されます。「協力」のロビーに7人目が参加すると、ゲームは「対決」に切り替わります。
- 制限時間やカードの枚数は、今後のアップデートで変わる場合があります。
一言での称号
これらの称号は一言でのゲームで手に入ります。マルチプレイのゲームでも、フレンドが自分のアカウントで参加する1台で遊ぶゲームでもOK。選んだ称号は、カードの名前の下に表示されます。


ハル一言で伝説Lv 27一言で伝説 「対決」でチームとともに35試合連続で勝利する。
さらに、どのゲームでも手に入る一般称号が21個あります。 レベルと称号
このゲームには35個の称号があります。タップすると、カードでの見え方をチェックできます。
一言でについてよくある質問
「一言で」は何人必要ですか?
「対決」は4〜10人で、各チーム2人以上必要です。「協力」は2〜6人で遊べます。
スマホ1台で遊べますか?
「対決」はスマホ1台で遊べます。スマホはキャプテンからキャプテンへ渡り、推測のときはテーブルの真ん中に置きます。「協力」は、全員が自分のスマホで同じルームに参加する必要があります。
1ゲームどのくらいかかりますか?
ヒントを出す早さによりますが、たいてい15〜30分です。
ヒントの0と∞はどういう意味?
「対決」でキャプテンが0か∞を選ぶと、チームは無制限に推測できます。ターンは間違ったカードをめくるか、チームが「ターン終了」をタップすると終わります。それ以外の数なら、チームは数より1回多く推測できます。













