
遊び方

カードを見ましょう。場所とそこでの自分の役割が表示されます。スパイなら、自分がスパイであることと候補の場所の一覧だけが表示されます。ひみつにしたまま「わかった」をタップします。

自分の番が来たら、誰かに場所についての質問を声に出して聞き、質問した相手を選んで「この人に質問した」をタップします。答えた人が次に質問します。直前に自分に質問した人には質問し返せません。

スパイを見つけたと思ったら「告発」をタップします。告発された人以外の全員が「賛成」ならその人のカードが公開され、「反対」が1人でもいれば否決されます。告発はゲームごとに1人1回までです。

時間切れになると、全員がスパイだと思うプレイヤーにこっそり投票します。スパイが捕まるのは、単独で最多票を集めたときだけです。そうでなければスパイは逃げ切って勝利します。

投票で捕まったスパイには最後のチャンスがあります。一覧から場所を選び、正解ならそれでもスパイの勝ち、不正解なら市民の勝ちです。

ゲームが終わると、勝った陣営、ゲームの決着の理由、全員のカード、ラウンドの履歴が表示されます。
1人を除く全員が、同じ場所とそこでの自分の役割を見ます。その1人がスパイで、ここがどこなのかまったくわかりません。順番に声に出して質問し合いましょう。答えでは、場所を知っていると伝えつつ、スパイにはヒントを与えないように。その間、スパイは話を聞いて場所を推理します。
告発、または時間切れのあとの投票でスパイを捕まえれば市民の勝ち。場所を当てるか、投票を逃げ切ればスパイの勝ちです。
勝利条件
告発でスパイを捕まえるか、スパイが場所を外すか、投票でスパイを捕まえて最後のチャンスの答えが外れれば市民の勝ちです。スパイが場所を当てるか、市民が告発されて全員が賛成するか、時間切れのあとの投票を逃げ切ればスパイの勝ちです。
1台で
複数台で
1台で遊ぶなら、フレンドを招待しよう。ゲームはあなたのスマホで進み、XP・称号・戦績はそれぞれのプロフィールに記録されます。 招待のしかた
ここはどこ?のルール
得点から勝ち方まで、ゲームのルールをすべて紹介します。
概要
- 「ここはどこ?」は、ひみつの場所を使った正体隠しゲームです。スパイは必ず1人で、それ以外は全員市民です。ポイントはなく、スパイか市民のどちらかが勝ちます。
- 1ゲームにつき1つのパックを使い、1パックが1つの場所です。パックには場所のほかに、9つの役割と、スパイを惑わす11のダミーの場所が入っています。
- 市民のカードには、場所の名前と画像、そして自分の役割の名前と画像が表示されます。市民の役割はそれぞれ違います。
- スパイのカードには、自分がスパイであることしか書かれていません。スパイは場所を知らず、質問から推理します。
- スパイを含む全員に、同じ「候補の場所」の一覧が表示されます。一覧にはシャッフルされた12か所が並び、本当の場所もその中にあります。
質問と制限時間
- カードが配られたら、全員が自分のカードを見て「わかった」をタップします。スマホ1台ならスマホを回して、各自のスマホならそれぞれ自分の画面でカードを確認します。
- 最初に質問する人はランダムに決まります。質問する人は、誰かに場所についての質問を声に出して聞き、アプリでその人を選びます。答えた人が次の質問をします。
- 自分に質問することはできず、直前に自分に質問した人に質問し返すこともできません。
- 答えでは場所を知っていると示しましょう。ただし、スパイに当てられるほどわかりやすくしてはいけません。
- ラウンドはホストが選んだ6分、8分、または10分で、初期設定は8分です。時計は一時停止でき、告発の投票中も止まり、そのあと続きから再開します。
- 各自のスマホでは、一覧の場所をタップして消していけます。これは自分にしか見えません。スマホ1台では一覧を全員で見るので、印はつけられません。
- 自分のカードをもう一度見るには、各自のスマホなら「自分のカード」を長押しし、スマホ1台なら「自分のカード」をタップして自分の名前を選びます。
告発
- 告発はゲームごとに1人1回までです。質問の間はいつでも「告発」をタップして、プレイヤーを1人指名できます。スパイも告発できます。
- 告発が成立するのは、告発された人以外の全員が賛成したときだけです。告発した人は自動的に賛成として数えます。反対が1人でもいれば否決です。
- 各自のスマホでは、全員が「賛成」か「反対」をタップします。スマホ1台では、その場の全員で話して「全員が賛成」か「反対あり」を選びます。
- 告発が成立すると、告発された人のカードが公開されます。スパイなら市民の勝ち、市民ならスパイの勝ちです。
- 否決されたら質問は続きから再開し、告発した人の告発は使用済みになります。
スパイの推理
- 質問の間、スパイはいつでも「場所を当てる」をタップし、一覧から場所を1つ選べます。時計が一時停止中でも使えますが、告発の投票中と最後の投票中は使えません。
- スパイが答えられるのは1回だけです。正解ならスパイの勝ち、不正解なら市民の勝ちです。
- スマホ1台では、全員のカードに「場所を当てる」ボタンがあります。市民がタップすると、スパイではないと表示されるので、画面をのぞいてもスパイが誰かはわかりません。
最後の投票と最後のチャンス
- 時間切れになると、スパイを含む全員が、スパイだと思うプレイヤーにこっそり投票します。自分には投票できません。
- 各自のスマホでは、全員が同時に投票し、投票時間は60秒です。全員が投票した時点で終わります。スマホ1台ではスマホを回して投票し、制限時間はありません。
- スパイが捕まるのは、スパイが単独で最多票を集めたときだけです。
- 市民が最多票を集めた場合、最多票が同数の場合、または誰も投票しなかった場合は、スパイが逃げ切ってすぐに勝利します。この場合、最後のチャンスはありません。
- 投票でスパイが捕まったら、スパイには一覧から場所を選ぶ最後のチャンスがあります。各自のスマホでは制限時間は60秒で、時間切れなら市民の勝ちです。正解ならスパイの勝ち、不正解なら市民の勝ちです。
勝敗
- 告発でスパイを捕まえるか、スパイが場所を外すか、投票でスパイを捕まえて最後のチャンスの答えが外れれば、市民の勝ちです。
- 市民が告発されて全員が賛成するか、スパイが場所を当てるか(最後のチャンスでも可)、スパイが最後の投票を逃げ切れば、スパイの勝ちです。
- 引き分けはなく、スパイか市民全員のどちらかが勝ちます。勝者なしで終わるケースは「特別なケース」にまとめています。
特別なケース
- 各自のスマホでは、接続が切れたプレイヤーはゲームに残りますが、カードの確認、告発、最後の投票はそのプレイヤーを待ちません。
- 接続が切れたプレイヤーの番になったら、誰でも「順番を飛ばす」をタップでき、順番はランダムなプレイヤーに移ります。番が来たプレイヤーがゲームから退出した場合は、順番は自動でほかのプレイヤーに移ります。
- 市民が退出しても、ゲームは続きます。告発中に告発された人が退出した場合は、否決扱いになります。
- スパイが退出したら、市民の勝ちです。
- プレイヤーが退出してルームの人数が3人未満になった場合、勝者なしでゲーム終了です。
- ホストが退出してもゲームは続き、ホストはすぐにゲーム内の次のログイン済みプレイヤーに移ります。ホストの接続が切れた場合は1分後に全員に通知され、2分以内に戻らなければホストが引き継がれます。ホストがスパイだった場合、ホストの退出はスパイの退出として扱われ、市民の勝ちになります。
- 各自のスマホでは、告発の投票に制限時間はなく、接続中の全員が答えるまでゲームは待ちます。
ホストの設定
- 制限時間:6分、8分、または10分。初期設定は8分です。ほかの設定はなく、どのゲームもスパイは1人、告発は1人1回です。
- 各自のスマホでは、ホストが「待たずに開始」をタップすると、全員がカードを確認する前に質問を始められます。「一時停止」を押せるのもホストだけです。スマホ1台では、誰でも「一時停止」ボタンを使えます。
- 制限時間は今後のアップデートで変わる場合があります。
ここはどこ?の称号
これらの称号はここはどこ?のゲームで手に入ります。マルチプレイのゲームでも、フレンドが自分のアカウントで参加する1台で遊ぶゲームでもOK。選んだ称号は、カードの名前の下に表示されます。


ハル伝説の旅人Lv 27伝説の旅人 役割に関係なく35試合連続で勝利する。
さらに、どのゲームでも手に入る一般称号が21個あります。 レベルと称号
このゲームには35個の称号があります。タップすると、カードでの見え方をチェックできます。
ここはどこ?についてよくある質問
何人で遊べますか?
3〜10人で遊べます。どのゲームもスパイは1人です。
スマホ1台で遊ぶ?それとも各自のスマホで?
どちらでも遊べます。スマホ1台なら、スマホを回して各自こっそりカードを見て投票します。各自のスマホなら、それぞれ自分の画面でカードを見て、自分の一覧で場所を消していけて、全員同時に投票します。
1ゲームどのくらいかかりますか?
質問は6分、8分、または10分です。カードの確認と投票を合わせて、1ゲーム8〜15分ほどです。告発やスパイの推理で早く終わることもあります。
最後の投票が同票になったら?
スパイが逃げ切って勝利します。スパイが捕まるのは単独で最多票を集めたときだけで、その場合でも場所を当てる最後のチャンスが1回あります。













