
遊び方

実際の大きさが書かれた基準と、その隣の物を見ます。物は最初、基準と同じ大きさで表示されます。

上にドラッグすると大きく、下にドラッグすると小さくなります。本当の大きさがわかったと思ったら「確定」をタップします。

全員の予想が小さい順に並び、本当の大きさが赤い枠で示されます。誤差3%以内の人は「実物大!」バッジを獲得します。

このラウンドのポイントと総合順位をチェックしましょう。準備ができたら「続ける」をタップします。

10ラウンドが終わるとポイントが合計され、合計が一番高い人の勝ちです。
毎ラウンド、実際の大きさが書かれた基準(人、車、エッフェル塔など)の隣に、大きさのわからない物が表示されます。ちょうどいいと思う大きさまでドラッグして拡大・縮小し、確定しましょう。ラウンドの最後に全員の予想が横に並び、本当の大きさが赤い枠で示されます。
予想が近いほど高得点で、誤差3%以内なら10,000ポイント。2倍の大きさも半分の大きさも、同じだけの外れとして扱われます。ゲーム終了時に最もポイントの多いプレイヤーの勝ちです。
勝利条件
10ラウンドのあと、合計スコアが最も高いプレイヤーの勝ちです。合計が同点の場合は、同点のプレイヤー全員が1位になります。
複数台で
実物大のルール
得点から勝ち方まで、ゲームのルールをすべて紹介します。
概要
- 「実物大」では、毎ラウンド基準と物がペアで登場します。基準の実際の大きさは画面に表示されますが、物の大きさはラウンドの最後まで隠されています。
- 何を測るかは物によって違い、高さ、長さ、翼を広げた幅、直径、幅のいずれかです。
- 役職やチームはありません。全員が自分のスマホで遊び、毎ラウンド全員が同じ場面を見ます。
- ホストがパックを1つ選びます。1パックは10ラウンドで、パックの順番どおりに進むので、ゲームは10ラウンドです。
ラウンドの流れ
- 基準と物は同じ地面の上に、同じ縮尺で描かれています。物は最初、基準と同じ大きさで表示されます。
- 物を上にドラッグすると大きく、下にドラッグすると小さくなります。2本の指でピンチしたり、場面の下のスライダーを使ったりもできます。
- 画面には、予想したおおよその大きさ(例:≈ 3.4 m)と、基準に対する比率が表示されます。物は基準の1,000倍まで大きく、1,000分の1まで小さくできます。
- ドラッグ中に自分が選んでいる大きさは、ほかのプレイヤーには見えません。
- ちょうどいい大きさだと思ったら「確定」をタップします。確定した大きさは変更できず、ボタンには確定済みのプレイヤー数が表示されます。
- ラウンドの制限時間は初期設定で60秒で、残りわずかになると警告音が鳴ります。時間切れの直前に、画面上の大きさが自動で確定されます。
- 全員が確定した時点でラウンドは終わります。
- 結果画面には、物の名前、本当の大きさ、短い解説、出典、自分の予想とポイントが表示されます。ステージには、基準、赤い枠で示された本当の大きさ、全員の予想が小さい順に並びます。
- 「ラウンド結果」と「総合結果」のタブでポイントを確認できます。全員が「続ける」をタップすると次のラウンドが始まります。
得点
- まず比率を計算します。予想と本当の大きさのうち、大きいほうを小さいほうで割った値です。そのため、2倍の大きさも半分の大きさも比率は2になり、同じスコアになります。
- 比率が1.03以下、つまり誤差がおよそ3%以内なら、10,000ポイントと「実物大!」バッジを獲得します。
- 比率が1.03より大きく100未満なら、スコアは 10,000 × 比率^(−1.6) を四捨五入した整数です。
- 比率が100以上なら、0ポイントです。
- 比率1.1(10%大きすぎ)→ 8,586ポイント。
- 比率1.25(25%大きすぎ、または20%小さすぎ)→ 6,998ポイント。
- 比率1.5 → 5,227ポイント。
- 2倍または半分(比率2)→ 3,299ポイント。
- 4倍または4分の1(比率4)→ 1,088ポイント。
- 10倍または10分の1(比率10)→ 251ポイント。
- 実際の体長が2.5 mのホッキョクグマを、最初の1.75 mのままにした場合 → 5,651ポイント。
- 合計はラウンドごとのスコアを足したもので、ボーナスやペナルティはありません。10ラウンドでの最高点は100,000ポイントです。
勝敗と同点
- 10ラウンドのあと、合計スコアが最も高いプレイヤーの勝ちです。
- 合計が同点の場合は、同点のプレイヤー全員が1位になります。同点決着のルールはありません。
- 全員が0ポイントで終わった場合、勝者はいません。ゲームから退出したプレイヤーは最下位となり、勝つことはできません。
特別なケース
- 確定する前に時間切れになると、画面上の大きさが自動で確定されます。物に一度も触れなかった場合は、最初の大きさ、つまり基準と同じ大きさで採点されます。
- 接続が切れた場合は、スマホが最後に送った大きさが使われます。一度も送られていなければ、そのラウンドは0ポイントです。制限時間のあるラウンドでは、ほかのプレイヤーは時間切れまで接続が切れたプレイヤーを待ちます。
- ホストが退出してもゲームは続き、ホストはすぐにゲーム内の次のログイン済みプレイヤーに移ります。ホストの接続が切れた場合は1分後に全員に通知され、2分以内に戻らなければホストが引き継がれます。
- ほかのプレイヤーが退出すると、そのラウンドの予想は取り除かれ、ゲームはそのまま続きます。残りが2人未満になるとゲーム終了です。
ホストの設定
- ラウンド時間:30秒、60秒、120秒、または無制限。初期設定は60秒です。
- パック:ホストは利用できるパックの中から自由に選べます。
- ゲームが終わったら、全員が「新しいゲーム(同じメンバー)」をタップして続けるかどうかを投票します。全員がOKすると、ホストが次のパックを選び、同じルームで新しいゲームが始まります。
- 制限時間やポイントの値は、今後のアップデートで変わる場合があります。
実物大の称号
実物大のゲームでのプレイ次第で、これらの称号が手に入ります。選んだ称号は、ロビーでもゲーム中もカードの名前の下に表示されます。


ハル次元の支配者Lv 27次元の支配者 35試合連続で1位になる。
さらに、どのゲームでも手に入る一般称号が21個あります。 レベルと称号
このゲームには25個の称号があります。タップすると、カードでの見え方をチェックできます。
実物大についてよくある質問
何人で遊べますか?
2〜10人で遊べます。
スマホ1台で遊べますか?
いいえ。「実物大」は各自のスマホでのみ遊べます。全員が自分の画面で同じ場面を見て、ほかの人の予想を見ずに大きさを選びます。
1ゲームどのくらいかかりますか?
初期設定の60秒ラウンドなら、10ラウンドで10〜15分ほどです。
物に一度も触れなかったら?
時間切れになると、物は最初の大きさ、つまり基準と同じ大きさで確定され、それで採点されます。本当の大きさが基準に近ければ、それでもそこそこのポイントが取れます。













